第7回U-16プロコン札幌大会は2024年11月4日(月/振)に開催します!

今年で第7回目となる U-16プログラミングコンテスト札幌大会 は、2024年11月4日(月/振)に開催します。

開催形式は、札幌市内会場での現地参加に加え、オンラインでの参加(事前にプログラム、作品を提出し、当日はZoomによるリモート参加)も選択できるようにする予定です。

多数の皆様のご参加をお待ちしております。

第6回U-16プロコン札幌大会を開催しました!

第6回U-16プロコン札幌大会の様子

2023年10月29日(日)にSapporo Business HUBにて、第6回U-16プログラミングコンテスト札幌大会を開催しました。

今年は4年振りとなるオンサイト開催が実現し、会場には競技部門、作品部門の参加者に加え、多数の見学者も訪れました。
また、Zoomによるオンライン接続とTwitch配信を行い、遠隔地からも多数の参加がありました。

競技部門

競技部門は中学1年生から高校1年生まで、6名の参加がありました。
今年の特徴としては、参加人数は例年よりも少なかったものの、CHaserの特徴をよく研究して高度に作りこまれたプログラムが多かったことが挙げられます。
その結果、歴代の札幌大会でもトップレベルとなる、見応えのある戦いが繰り広げられました。

また、今年の大会運営では、第1回大会の優勝者である藤田さんと、同じく第1回大会で審判長特別賞を受賞した猪俣さんが実況を務めてくれました。
U16プロコン経験者によるわかりやすい解説は、大会を大いに盛り上げてくれました。

作品部門

作品部門は5歳から高校1年生まで、7名の参加がありました。
どの作品も独創性と創意工夫に溢れており、コンピューターグラフィックやゲーム、SNSプロトタイプなど、幅広い作品が披露されました。

また、会場に設けられた作品展示コーナーでは、実際に作品に触れて楽しむ参加者の姿も見られました。

当日の模様と作品の詳細は、U-16プロコンさっぽろ新聞2023年号 にも掲載しています。
あわせてご参照ください。

競技部門結果

優勝 五十嵐 蒼太 さん 札幌日本大学中学校
準優勝 須貝 蒼太 さん 札幌日本大学高等学校
第3位 山谷 湊 さん 札幌龍谷学園高等学校
第4位 竹内 惺蓮 さん 札幌龍谷学園高等学校
審判長特別賞 須貝 蒼大 さん 札幌日本大学高等学校

作品部門結果

金賞 磯谷 朋希 さん 札幌市立厚別中学校
金賞 四戸 一期 さん 札幌市立札苗中学校
審査員特別賞 瀧 健歩 さん 札幌市立栄南中学校
奨励賞 中田 逸希 さん 飛翔認定こども園
奨励賞 早苗 稜真 さん 芽室町立芽室西中学校
奨励賞 湊 乙太 さん 札幌市立義務教育学校福移学園
奨励賞 伊藤 奏太 さん 北海道芽室高等学校

参加者のみなさま、関係者のみなさまのおかげで、無事に大会を開催することができました。
ご協力、ご厚意に心より感謝申し上げます。

札幌圏の小学生、中学生のみなさん、U-16プロコンに参加してみませんか?
また、今年が最後の参加となった、高校1年生のみなさん、わたしたちと一緒に、U-16プロコンを運営してみませんか?
U-16プロコン札幌大会事務局 u16procon-sapporo[at]local.or.jp までお気軽にご連絡ください。

来年もみなさんにお会いできることを、運営一同心から願っております。

第6回U-16プロコン札幌大会は2023年10月29日(日)に開催します!

今年で第6回目となる U-16プログラミングコンテスト札幌大会 は、2023年10月29日(日)に開催します。

開催形式はオンサイト(札幌市内の会場で現地参加)に加え、昨年と同様、オンラインでの参加(事前にプログラム、作品を提出し、当日はZoomによる参加)も選択できるようにする予定です。

詳細については開催概要ページをご参照ください。

多数の皆様のご参加をお待ちしております。

第5回U-16プロコン札幌大会の参加申し込みを開始しました

2022年11月27日(日)に、オンラインで開催する 「第5回 U-16プログラミングコンテスト 札幌大会」の参加申し込みを開始しました。

参加を希望される方、大会の見学を希望される方は、開催概要ページに記載の申し込みフォームより、参加登録をお願いします。

多数の皆様のご参加をお待ちしております。

競技部門のオンライン事前講習会を開催します!

第5回U-16プロコン札幌大会に向けて、2022年10月8(土)に競技部門のオンライン事前講習会を開催します。

本講習会では大会へ初めて参加する選手(16歳以下の生徒、児童)およびその保護者、指導にあたる先生などを対象として、CHaserクライアントの開発環境構築方法、Pythonによるプログラミング方法について解説し、実践します。

申し込みおよび詳細はこちらのサイトをご参加ください。
https://u16procon-sapporo.connpass.com/event/259903/

第4回U-16プロコン札幌大会の参加申し込みを開始しました

2021年10月03日(日)に、オンラインで開催する 「第4回 U-16プログラミングコンテスト 札幌大会」の参加申し込みを開始しました。

参加を希望される方、大会の見学を希望される方は、開催概要ページに記載の申し込みフォームより、参加登録をお願いします。

多数の皆様のご参加をお待ちしております。

競技部門のオンライン事前講習会を開催します

第4回U-16プロコン札幌大会に向けて、2021年8月9(月/祝)に競技部門のオンライン事前講習会を開催します。

本講習会では大会へ初めて参加する選手(16歳以下の生徒、児童)およびその保護者、指導にあたる先生などを対象として、CHaserクライアントの開発環境構築方法、Pythonによるプログラミング方法について解説し、実践します。

申し込みおよび詳細はこちらのサイトをご参加ください。
https://u16procon-sapporo.connpass.com/event/219311/

第3回U-16プロコン札幌大会3位決定戦における運営不備のお詫び

2020年10月4日にオンライン(Zoom 双方向接続 + YouTube Live 配信)で開催した第3回U-16プログラミングコンテスト札幌大会(以降、当大会)の3位決定戦において、運営の不備による再試合が行われました。
その結果、一度は3位入賞が確定した選手が4位に降格する事態が生じました。
当大会実行委員会より深くお詫びすると共に、経緯についてご報告いたします。

1. 経緯

藤田選手と鎌田選手による3位決定戦が行われ、僅差による接戦の末、鎌田選手が勝利しました。
これにより、鎌田選手の3位入賞と、2020年11月3日に開催される第7回全道大会への進出が一度確定しました。

ここで、3位決定戦を観戦していた他の選手からチャットで「3位決定戦で使用したマップが大会の要件を満たしていないのでは?」との指摘がありました。
※チャットによる指摘は3位決定戦の最中に送信されていましたが、運営側が気づいたのは後半戦が終了し、順位が確定した後でした。

運営側でマップを確認し、不備を検出しました。
3位決定戦で使用した「C.ミックスタイプ」のマップでは、ルールブックVer2.3により、「クライアントの初期位置周囲8マスにブロックとアイテム両方が存在する」ことが前提となっていますが、使用したマップには周囲8マス内にブロックは存在していたものの、アイテムが存在していませんでした。

運営側に不備があったことを認め、両選手に謝罪しました。
経緯を説明のうえ、両選手合意のもと「マップを変更して再試合し、あらためて勝者を決定する」こととなりました。

僅差による接戦の末、今度は藤田選手が勝利し、最終的に藤田選手の3位入賞と第7回全道大会への進出、鎌田選手の4位入賞が確定しました。

2. 今後の対応について

当大会実行委員会では事態を重く受け止め、両選手に改めて謝罪のうえ、大会終了直後に第7回全道大会の運営母体である、U-16プロコン旭川大会実行委員会および道内各地のU-16プロコン実行委員会の代表者に経緯を報告しました。
その後の審議の結果、2020年11月3日に開催される第7回全道大会では、

  • オンライン開催のため遠隔地からも参加しやすいこと
  • 参加者数が例年より少なく、対戦時間に余裕があること

が勘案され、「各地域のベスト4まで第7回全道大会に出場可能」との決定が下されました。
これにより、札幌大会4位に入賞した鎌田選手も第7回全道大会に出場可能となりました。

3. 再発防止策について

当大会実行委員会では今後同様の事態が発生しないよう、以下の施策をもって再発防止に努めます。

  1. 事前にマップのレギュレーション(規則)チェックツールを用いて、チェックを行います。
  2. 上記に加え、CHaserの有識者2名以上による複眼チェックを行います。
  3. 誤解防止のため、対戦開始前にマップを公開する際「A.基本タイプ」「B.レールタイプ」「C.ミックスタイプ」のうち、どのタイプに合致するマップであるか、明言したうえで対戦を開始します。

4. 最後に

今回の不備により、一度は3位に入賞したにもかかわらず4位となってしまった鎌田選手は大変悔しい思いをし、3位に入賞した藤田選手も素直に喜べず、複雑な思いをしたことと思います。
さらには、マップの不備をご指摘いただいた選手にも負い目を感じさせてしまったかもしれません。
長い時間をかけてプログラムを作り込み、大会に臨んだ選手の皆様、その指導と引率にあたった先生方、大会をご観戦いただいた保護者、関係者の皆様にも不快な思いをさせてしまいました。
大変申し訳ございませんでした。

本件の責任は、全て当大会実行委員会にあります。
本件について、参加選手並びにその関係者を非難するような言動は厳に慎んでいただくよう、お願いいたします。

また、このような事態が生じたにもかかわらず、運営からの3位決定戦再試合の提案を快く受け入れ、正々堂々と戦い、順位が決定した後も不平一つ漏らさず紳士的な振る舞いを続けた鎌田選手、藤田選手の両名に、惜しみない賞賛と尊敬の意を表します。
両名並びに札幌大会代表選手の第7回全道大会でのご活躍を、心よりお祈りしております。

 

本件に関する苦情、お問い合わせ、およびU-16プロコン札幌大会に関するご意見は、U-16プロコン札幌大会実行委員会事務局(u16procon-sapporo@local.or.jp)までお寄せください。

2020年10月8日
U-16プロコン札幌大会 実行委員長 八巻 正行